ハワイ不動産リサーチ視察 Vol.2

            

皆様、ハワイ不動産リサーチ視察Vol.にたくさんの反響を頂きありがとうございました!
本日は、ハワイ不動産リサーチ視察 Vol.2としてつづきを書かせて頂きますエクステンション


→ハワイ不動産リサーチ視察 Vol.1はこちらからundefined
http://scj.jugem.jp/?eid=94





【ハワイ不動産の特徴とは?】

長期的な価格上昇を続けている手

前回Vol.1でも触れましたが、ハワイの不動産価格は、上がったり下がったりを繰り返しながら長期的にずっと上昇し続けています。
1980年代後半から比較すると、平均でも200%〜も価格が伸びているのです!矢印上

居住人口も増えており、不動産の需要は実需(実際に住む人の住宅ニーズ)に支えられているので、この価格上昇は今後も続いていくと言われています。もちろん時々の景気の影響で一時的に価格を下げる事もありますが、回復が非常に早いのが特徴です。


この傾向は、例えば西海岸であればサンフランシスコ、東海岸であればニューヨークのマンハッタンなどにも言えることですき
共通点は、ハワイもサンフランシスコもマンハッタンも、面積が限られている=開発用地が少ないという事です。これらのエリアは新築の供給が少なく、中古不動産取引の流動性が非常に高い事で知られています。kyu


土地が限られており 需要が多く、供給が少ない手

ではどのくらい開発用地が少ないのでしょう?ハワイのオアフ島そのものは1,545平方キロメートルしかありません。これは北海道(83,450平方キロメートル)の54分の1。東京都の面積よりも小さく、東京の70%の面積なのです。

こんなに小さい島に100万人が住み、毎年800万人の観光客が訪れているんですね!!
(※ハワイ州では人口の70 %以上がオアフ島に集中)




安定したIncomeゲイン、Capitalゲイン両方を期待できる手

保有期間中の安定した利回り、そして将来の値上がり益の両方を狙えるのも魅力です。(※あくまで物件によります。)
平均的な実質利回りは3%〜4%とあまり高くはありませんが、それでも空室率が低く(5%程度)、賃貸マーケットも安定しています

日本国内の不動産を投資で所有している方は「利回が低いなぁ汗」と思うかもしれませんが、日本の不動産ではあまり期待できない将来の値上がり益も期待できます。ちなみに東京都の空室率は16%程度です。



取引が透明に保たれているので、非居住者でも投資しやすい手

不動産取引はすべて、エスクローという第三者機関を通して行われます。これは日本であまり馴染みのない形態ですが、売り主でも買い主でもない機関が間に入って取引をする事で、取引の安全が保たれます。

手付金の送金や決済もすべてエスクロー口座にて行われますニコ

海外不動産を購入する時、売り主の事は良くわからないのに、売り主口座に直接お金を送るのは不安ですよねガーンネコエスクロー口座で取引を行うことで保全性が高まりますきらきら



さて次回はいよいよ物件のご紹介きらきら
「実際どんな物件があるの!?」というご質問にお答えして参りますkyu
Byみやけ


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ハワイ不動産リサーチ視察 Vol.1

            

『ステイジアさんは、ハワイはやらないんですか?』
一昨年からカリフォルニア州、ニューヨーク州、テキサス州など全米の各エリアでの不動産コンサルティングをさせて頂いておりますが、既存のお客様から「ところでステイジアさん、ハワイはやらないのですか?」と聞かれる事が多く、この度リサーチ視察に行って参りました。(弊社はこのように、お客様のリクエストを受けてお取り扱いエリアの拡大をする場合がございます☆)

 

【ホノルル国際空港着!】
今回はその前の期間ロサンゼルスに出張をしていたので、ロサンゼルスからホノルルへ移動しました。LAXから約5時間のフライトはホリディシーズンな事もありファミリーでいっぱい!仕事で移動していたのはかなり少数だったかもしれません。。。アメリカ人にとっても、ハワイは人気の観光地です。

 

1960年代からリゾート開発がスタート】
第二次世界対戦では戦地となったハワイですが、1959年に正式にアメリカ州となりました。ハワイが世界的なリゾート地として開発されたのはその後1960年からです。今では日本人をはじめ、世界中から多くの人が訪れています。

【世界からアメリカを訪れる人の10人に1人はハワイを訪れている】
アメリカには世界から毎年約7000万人が訪れていますが、その中の800万人はハワイを訪れています。つまり少なくとも10人に1人はハワイを訪れている計算になります。全米が51州ある事を考えると非常に多くの割合を占めていますね。
ちなみに、日本人は毎年約600万人程度がアメリカを訪れていますが、そのうち4 割程度はハワイを訪れます。日本人にとってハワイは馴染みのある目的地として愛されているのが数字によく現れています。

【観光業だけじゃない!ハワイで一番の産業は実は金融関連産業】

1960年以降の開発で観光リゾート地としての地位を築いたハワイですが、州で一番の産業は金融、保険、不動産業です。
次が政府関連業と続きます。ホテル/レジャー関連業はハワイの産業の1割のシェアを占めています。




【オバマ大統領もハワイ生まれ!】
アメリカ合衆国大統領のオバマさんも、ハワイ生まれな事で有名ですね!ハワイ州ホノルル生まれです。
ハワイの名門であるPunahou Schoolを卒業しています。全米でも最大規模を誇る私立校で、スポーツプログラムは全米1位に輝いた事も。数々のオリンピック選手がPunahou School出身です。

 
【ハワイの不動産はどんなエリアがおすすめ?】
ハワイと一言で申し上げても、我々が今後お取り扱いを考えているのはホノルルのあるオアフ島です。ハワイ州の人口は約140万人、主に6つの島がありますが人口の7割はオアフ島に集中しています。今回主に視察したのは、ワイキキ、アラモアナ、カカアコ、カハラ、ハワイカイ、カイルア、そして内陸のミリナリです。ハワイの不動産は今、アメリカ本土と同じくホットな時期を迎えています。



【リーマンショック後も早いスピードで価格が回復】
他のアメリカ本土の州と比較をすると、ハワイの住宅価格はリーマンショックの影響も限定的でその後すぐに価格が回復しました。
前述したように観光以外の産業も盛んなため、不動産は実需に支えられ需要が供給を上回る状態が続いています。


 
 
次回以降Vol.2 では、なぜハワイ不動産が魅力なのか詳しくお伝えしていきます!
by 三宅



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